komichi☆写真詩

腕の持ち主 


arms

満員電車は苦手ですが、かつてあの混み合った車内に安心したことがあります。

恋人と別れてかなり寂しかった時期です。

つり革もつかめない、指一本も動かせないような状態で、本当なら苦痛でしかないはずなのですが、人が周りにいて体温が感じられることに安心したのです。

あったかければ誰でもいいのでしょうか。

この写真詩の腕の持ち主も誰かは分からないのに嬉しいという感情だったので、満員電車のことを思い出しました。



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